からだのおはなし(年中組)

1クラスずつ、看護師から「身体のお話」を聞きました。

まず、【からだのなかのおはなし】では、心臓や肺など大切なものが沢山あるということを紙芝居で学びました。大切なからだに怪我をしないように『じぶんのからだをたいせつにしよう』とお約束をしました。

次に、【いいタッチ、わるいタッチ】についてのおはなしをききました。怪我をしなければどんなふうにお友だちを触ってもいいかな?ときかれると、みんなからはっきり「だめ!」との声が。
このタッチはいいかな?わるいかな?とクイズに挑戦しました。頬をつんつんや、初めましての大人に触る。という少し複雑な状況のタッチには「うーん…?」と戸惑う声もありました。しかし、ホワイトボードに絵が増えてくると、「なんか顔がちがう?」「困ってる!」と、タッチされている人の表情に気が付き、徐々にお顔を見て判断できるようになりました。
相手がニコニコになるような『いいタッチをしよう』というお約束もしました。

ぜひご家庭でもどんなタッチが嬉しいタッチか、話題にしていただけたらと思います。

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