人形劇鑑賞会

今日は、人形劇団くぐつさんによる「おとひめさまのたまてばこ」を鑑賞しました。
日本昔話「浦島太郎」のお話を、くぐつさんが純和風の人形芝居にアレンジをしたものでした。助けた亀に連れられて竜宮城に行った浦島太郎、乙姫様に玉手箱を貰い家に帰ります。その中には、「人間の1番大切な宝物」が入っていると言われました。さて、それは一体何だったのでしょう?その答えは、子どもたち一人一人が感じた心の中にありますので、是非子どもたちに「宝物って何だった?」と、問いかけてみてください。
最後に、年長組の代表のお友だちが、お礼の言葉と花束を渡してくれました。





